【REBRO裏技】通芯を編集したのに他のレイアウトに反映されないときの対処法!
REBROで通芯(通り芯)を編集していて、
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「もう少し伸ばしたい」
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「番号を変えたい」
ということ、ありますよね。
でも、ひとつのレイアウトで通芯を編集したのに、他のレイアウトには反映されない…!
そんな時、レイアウトの数が多いと地獄の手作業が発生します。
✅ 実は「通芯」には裏技がある!
そんな面倒な作業を一発で解決できる方法があります。
知ってる人は知ってるけど、意外と知られていない「通芯裏技」、ご紹介します。
▼ やり方:通芯のプロパティ設定を一時的に変更するだけ!
① 通芯を選択
まずは編集したい通芯をクリックして選択します。
② プロパティを開く
右クリック → プロパティ
③ 「作図ビューのみ表示」の項目を探す
「通芯」カテゴリの中にある
**「作図ビューのみ表示」**という項目を見つけてください。
おそらく現在は
「いいえ」 になっているはずです。
④ 一度「はい」に変更する
この項目を**「はい」に変更**します。
すると…
👉 他のレイアウトの通芯がすべて消えます。
焦らなくて大丈夫です。これは正常な動きです。
⑤ もう一度「いいえ」に戻す
次に、再び「いいえ」に戻してください。
すると…
✅ 全てのレイアウトに再描画されます!
✅ 編集した通芯の変更内容が他のビューにも反映されるようになります!
🎉 まとめ:この裏技で作業時間を大幅短縮!
REBROで通芯の修正をしたのに反映されない…というトラブル。
レイアウトが多い現場ではかなりの手間ですよね。
この**「作図ビューのみ表示」を一度はい→いいえにする**裏技で、
全レイアウトに一括反映できるので、かなりの時短になります!
⏱ 時間がないときのポイントまとめ
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通芯選択 → プロパティ
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「作図ビューのみ表示」→ 一度「はい」→すぐ「いいえ」
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他のレイアウトに通芯が再反映される
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