【配管貫通】スリーブサイズ選定アプリ
SGP管やSU管やフランジ管のスラブや梁の貫通スリーブサイズを計算するアプリです
ユーザーでカスタマイズもできます
余裕の設定や保温厚の指定、鉄骨梁の耐火被覆等
色々と設定ができるます
↑上記のWEBアプリ一覧をお気に入りに追加しておくと便利
使用方法ガイド
このツールは、配管の貫通設計やスリーブサイズの計算を効率的に行える便利なツールです。以下に基本的な操作方法と計算結果の見方について説明します。
1. 基本的な使い方
- 貫通する場所を選択
まず、「鉄骨」「鉄骨+耐火被覆」「RC」など、配管が貫通する場所を選択してください。 - 配管種類を選択
「SGP・VP他」「耐火二層管」「SU管」など、使用する配管の種類を選びます。選択した種類に応じて、適切な配管サイズが自動で表示されます。 - 配管サイズを選択
次に、選択した配管種類に応じたサイズを選択します。これにより、計算に必要な外径データが設定されます。 - 保温厚を設定
配管に使用する保温材の厚みをプリセット値から選ぶか、カスタム値を入力して設定します。 - 外径+余裕の値を調整
必要に応じて、外径に加える余裕値を設定します(デフォルト値は22mm)。これにより、スリーブの適切な内径が計算されます。
2. 計算結果の見方
計算結果は以下の項目で表示されます。
- 外径: 配管の外径に保温材の厚みを加えた最終的な値です。
- スリーブサイズ: 推奨されるスリーブの内径で、25mm単位で切り上げた値が表示されます。
- 実質内径(耐火被覆がある場合): 耐火被覆が施された場合の内径も表示されます。
これらの結果を確認することで、設計に最適なスリーブサイズを簡単に把握できます。
3. サイズ表の使用方法
右側に表示されるサイズ表では、選択した配管種類の外径を確認できます。さらに以下の機能を活用することで、効率的に操作が可能です。
- 編集モード: 右上の編集アイコンをクリックすると、サイズ表の値を編集できます。
- 自動保存: 編集した値は自動的に保存され、以降の計算に即座に反映されます。
- 初期値に戻す: 必要に応じて、更新アイコンをクリックすると、サイズ表を初期値にリセットできます。
このツールを活用することで、スリーブ設計の作業効率を大幅に向上させることができます。シンプルな操作性と柔軟なカスタマイズ機能を最大限に活用してください!
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