【見上げ⇔見下げ】スリーブ高さ変換計算ツール
スリーブ高さで見上げでレベルを入力していたが
鉄骨スリーブ図等では見下げで入力する必要がある場合や
数値のチェックをするときに使用するアプリです
↑上記のWEBアプリ一覧をお気に入りに追加しておくと便利
使用方法
このツールの基本操作はシンプルで直感的です。以下の手順に従って設定を進めることで、効率的に高さの計算が可能です。
1. 階数と階高の設定
まずは「階を追加」ボタンをクリックして、必要な階数を追加しましょう。追加後、各階の階高をミリメートル単位で入力します。この情報が計算の基礎となるため、正確な数値を入力してください。なお、最低でも2階分の設定が必要ですのでご注意ください。
2. 高さの計算方法
高さの計算は基準フロアを選択し、上下の計算を行う仕組みです。正の値(例:+3000)を入力すると、基準フロアから上階への見上げ計算が行われます。一方、負の値(例:-500)を入力すると、下階への見下げ計算が可能です。
「計算」ボタンをクリックするだけで、即座に計算結果が表示されるため、面倒な手計算は不要です。
3. データの保存と読み込み
設定したデータは右上の保存ボタンで簡単に保存できます。保存されたデータはブラウザのローカルストレージに保管されるため、インターネット接続は不要で、データが外部に流出する心配もありません。
さらに、エクスポートボタン(↓)を使用すると、設定データをJSONファイルとして保存できます。保存したファイルは、インポートボタン(↑)から読み込むことで、別の端末や後日作業に再利用可能です。端末内で安全に管理されるため、他のユーザーからアクセスされることはありません。
計算例
階高が3500mmの場合の具体例を紹介します。
- 1FLで+3000を入力
→ 計算結果として、2FLの高さが「1FL+3000」となります。 - 2FLで-500を入力
→ 計算結果として、1FLの高さが「2FL-500」となります。
このようにシンプルな入力と計算で、正確な高さの情報を得ることができます。
このツールは、設計や管理の現場での作業を大幅に効率化するために作られています。データの保存機能や柔軟な計算機能を活用して、作業の精度をさらに高めてください!
免責事項
本ツールは、建設現場におけるスリーブ高さの計算を補助する目的で提供されています。以下の点について、ご利用者の同意があったものとして取り扱わせていただきます:
- 本ツールの計算結果は参考値であり、実際の施工にあたっては、必ず現場での実測および専門家による確認を行ってください。
- 入力データの正確性は利用者の責任において確保してください。入力値の誤りによる計算結果の不正確性について、本ツールは責任を負いません。
- 本ツールの使用により生じたいかなる損害(工事の遅延、追加工事の発生、その他の経済的損失を含む)についても、開発者は一切の責任を負いません。
- 保存されたデータはブラウザのローカルストレージに保存され、ブラウザの履歴削除等により消失する可能性があります。重要なデータは必ずエクスポート機能を使用してバックアップを取ってください。
- 本ツールは予告なく変更・停止される場合があります。
本ツールのご使用をもって、上記の免責事項にご同意いただいたものとさせていただきます。
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